(頂き物の花見団子を弁当代わりに桜の木の下雨宿りし見上げれば空は花曇りどころか鈍色にて少々残念に思うものの視界は満開の桜色に覆われ空遠く心はひらひら風に遊ぶ花弁の様に軽い心地で)んっふふふふ……もっちもちぃ。濡れてもいいや、少しくらい…………あ!お茶忘れた!!