お祭りで賑わうなか定期券を落としたことによって歩いただろう道を辿っていた。かなりの人混みのなか偶然お会いしたいと思っていた方に出会えた。案内もしてくださった。お会いしたのも数年ぶりとかだったのに覚えてくれていた。私が今この場にいるのもその方と知り合ったのも根幹に祖父の存在がある。