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aki
もしくは距離感の話し。
YouTuberで5年程、枯れた海を再生しようと個人活動をしている方が居て、
活動は素晴らしく、コレ論文書けるんじゃねぇの?って内容もあるんだけど、
面白かったのは魚の記憶力だった。
最初に海藻を食べてしまうバフンウニの駆除活動を主にしてたんだけど、
ある場所で2回目、二週間ぶりに潜ったら一匹の魚がジッとこちらを見ている。
ウニが駆除された後の身を、餌にしようと待ち構えてる。
コメントにも「えっ、魚ってそんなに記憶力あるの!?」と溢れていた。
黒い泡を吐き出す奴(主)が岩場に来ると、食い散らかしておこぼれが舞う、みたいな記憶なのかな。
たった一回の「良かった記憶」をそのちっこい脳に貯めたのかと驚きがあった。
人間の行動原理も記憶が元になっていると思っていて、
(記憶を知識と言い換えても良いのだけど、そこはちょっと深みが違ってしまう)
例えば親が子に教育をする。
親が長年貯めた良い思い出、良いだろうと考えを元に教育カリキュラムを組む。
その元になるものはさらに親から受け継いだモノが基本ベースにあり、
反面教師にする事もあるけれど、家庭毎に常識・普通ってやつは変わってくる。
靴を揃える家庭、スリッパを使う・使わない家庭、
お土産を持っていく、服装を選ぶ、
食事中にTVをつける・つけない、大皿から取り分ける、、
お宅を訪問すると考えても、ある・なしで全く一緒の家庭というのを探すのはかなり難しくなると思う。
人の話を聞く聞かないも記憶・教育の結果だし、
自分アピの度合いも違ってくる。
SNSが色んな価値観の人で溢れているのは当たり前の話で、
同じ価値観の人間を見つける確率は天文学的な数字になってしまうし、
細かい部分まで一緒ってのはあり得ないか、それこそ運命の出会いだろう。
結婚した夫婦でも常識は違って、子供の教育、実家との関わり、
友人との距離、時間の使い方、ストレスの発散の仕方。
違って当たり前の事柄を合わせようとするからしんどくなるんじゃないでしょうかね?
すり合わせは必要、でも今すぐ変化させるんではなく、
時間を掛けて自然に変化するのを待てれば、多くの悩みは溶けて無くなってしまわないですかね。
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とむち
ネタじゃん

あまさ

カノ
インデアンスパはどこにある?
インデアンスパは、アメリカのインディアナ州に位置しています。具体的には、インディアナ州の州都であるインディアナポリスの近くにあります。この地域は、自然豊かな環境とリラクゼーション施設が充実しており、スパやウェルネスセンターが多く存在します。
特徴としては、以下の点が挙げられます:
自然環境: 美しい公園や湖があり、リラックスできる場所がたくさんあります。
スパ施設: 高級スパから手頃な価格のスパまで、さまざまな選択肢があります。
アクティビティ: スパだけでなく、ハイキングやサイクリングなどのアウトドアアクティビティも楽しめます。
インデアンスパは、リフレッシュしたい人にとって理想的な場所です。

かすさ

とむち

南郷 歩

玉響吹
でも気分が良くて幸せな気持ちのまま眠れるってなんか久々だから、とってもうれしいな

ぴにゃ
ヤンサトラの意味は?
ヤンサトラは、主にインドネシアのバリ島に関連する言葉で、特にバリの伝統的な舞踊や文化において重要な役割を果たしています。以下にその意味や背景をまとめます。
文化的背景: ヤンサトラは、バリの伝統的な舞踊や音楽のスタイルを指し、特に神聖な儀式や祭りで演じられます。これらのパフォーマンスは、神々への奉納や地域社会の結束を象徴しています。
舞踊の特徴: ヤンサトラの舞踊は、独特の動きや表現力豊かな演技が特徴で、観客を魅了します。衣装も華やかで、色彩豊かな装飾が施されています。
音楽との関係: ヤンサトラは、バリの伝統音楽と密接に結びついており、特にガムラン音楽が伴奏として用いられます。この音楽は、舞踊のリズムや雰囲気を引き立てる重要な要素です。
このように、ヤンサトラはバリの文化に深く根ざした重要な要素であり、地域のアイデンティティや伝統を表現する手段となっています。

なおに
完璧にはなれなくても
理由があれば頑張れるはずだし

やち@
ヤンサトラはどのように使われるの?
ヤンサトラは、主に以下のように使われます。
文化的背景: ヤンサトラは、特にアジアの伝統的な文脈で使われる言葉で、特定の儀式や祭りに関連しています。これにより、地域の文化や歴史を理解する手助けとなります。
教育的用途: 学校やコミュニティのイベントで、ヤンサトラを通じて伝統や価値観を教えることができます。子供たちにとって、文化的なアイデンティティを育む重要な要素です。
アートとパフォーマンス: ヤンサトラは、音楽や舞踏のパフォーマンスにおいても重要な役割を果たします。これにより、観客に感動を与えたり、メッセージを伝えたりします。
コミュニティの結束: ヤンサトラを通じて、地域の人々が集まり、交流する機会が生まれます。これにより、コミュニティの絆が強まります。
このように、ヤンサトラは文化的、教育的、芸術的、そして社会的な側面で多様に活用されています。
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aki 投稿者
コメントありがとうございます、禅や哲学、歴史、、いつでも何からでも学べるし、 日本だと本屋や図書館に行けば知識は得られるけども、 知識だけでは心は救えないんですよね。 知識と記憶・経験が結びつくには、その人のタイミングもありますし、押し付けれないですよね。 難義なものです。
残念なuじゃが🥔
新着から初めまして。 「そうそう」側です。 茶道の和敬清寂 「継ぐ」と「まねぶ」「型から気づきを得る」フレームワーク ご投稿がしっくりときました。
aki 投稿者
意見が合わないからCOする・しないという二択じゃなく、先の不確定な未来に種を撒くために今は距離を置いて、 大人になったら、縁があったらまた遊べば良いんじゃないでしょうかね。 急ぎすぎず、自然な流れに身を任せれば心が自由になりそうな気がしますが、 それもまた私の記憶が言わせてるんでしょうかね。
aki 投稿者
で、コレも記憶の一つで、過去に相手に過度に求め無い事が良い結果に繋がると記憶している人はこの話に「そうそう」となるし、 やったことの無い人には全然ピンと来ない話になってしまう。 「相手に主張を言わないと変わらないじゃない!譲歩・我慢しろっての!?」と。 でも他人の価値観を変えるって、難しいというか不可能に近いですよ。 我慢するのじゃなく、話して分からないヤカラは相手にしないって出来ないですかね? 話してみて「でもでも、だって」と話が進まないなら、「そか、じゃあ話が聞けるようになったらまた声掛けて^^」と流してしまう。 そしてこの突き放しもまた教育で、突き放されて考え・学ぶ事もあると思うんですよ