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saki
母にしてやられた
厳しいコロナ感染対策をとる産院での出産のためほぼ県外に出られず、大好きな父方の祖父母に会えなくなって1年半
やっと2人に再会できた
祖父母宅の近辺にある亡き父の眠る墓参りも兼ねた
そこに母や妹家族も同行する事になり、不本意だけど母とも再会した
過干渉・精神依存・搾取思考の母に対して、精神・物理共に距離を取り始めて約半年
ようやく母は娘から避けられていると認識し、自らこちらと距離を置き始めた
と思ってたんだけど
「今年60歳の良い節目だしパートを辞めて家も引き払って、さきの住んでる街に行くね」
「さきはお母さんと同居なんて絶対に嫌だろうから、マンションを買って住もうと思ってるの」
「契約とかで出向いてもらいたい事があるかもしれないから、その時はよろしくね」
と、わざわざ祖父母のいる前で宣言されてしまった
流石に祖父母の前で母を強く拒否できず
「私が住む街にこだわらなくても、私より仲の良い妹のいる街でも、どこか好きな所に住んだら良いんじゃない」と言うのが精一杯だった
これに対して「お母さんの後の始末を考えたらさきの近くに住んだ方がいいでしょ」と
「私じゃなくても妹だってちゃんとできるよ」とは返したけど、「お母さんはこうしたいと思ってるからね」だと
まだまだ私に頼るつもりらしい
これ以降母とは目も合わせず口も聞いていない
母と妹家族が祖母宅を離れた後、夫と祖母が心配して話しかけてくれた
夫は「お母さんは一回本気で拒絶しないと伝わらないんだと思う、伝えても伝わらないかもしれないけどやってみた方が良い」と言う
私も同感で、本当に本当に嫌だけど、母の望む「話して分かり合うための帰省」に応じて、母にこれまで貯めた全部をぶち撒けてしまおうと決めた
祖母からは
「きっとお母さんはお父さんの代わりをさきに求めてるんだね、お母さん似の妹ちゃんと仲良く暮らすってのは求めてなくて、頼りになるさきの側で安心したいんだよ」
「でも60なんてまだ若いのに仕事を辞めて縁もゆかりもない場所に住むなんて、どうやって社会との繋がりを持つ気なの?本当に終わりを意識する年が近づくまで仕事を続けて今の家で暮らしてた方が良いと思う」と
これにも同感
今から母の終わりまでずっと依存されないように、早めに手を打ちたい
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